キャバ嬢とお金事情

キャバ嬢って派手にお金を稼いでいるイメージがあったんだけど、実はそうでもなかった。手っ取り早くお金を稼ごうと思ってキャバ嬢になった。確かにそこそこのお金はもらえるけれども、出て行くお金も多い。ドレスや靴はもちろん自腹。美容院にエステ、ネイル、これ全部自腹。しかもかなりの歩合制なので売り上げがいかなかったら最悪。売り上げがいってないからってドレスをケチるわけにもいかないし、靴だっていっつも同じじゃあ常連のお客さんにも愛想をつかされちゃう。要は見た目をキレイにしておかないと売り上げに響いてくるってこと。だからそこんところはお金をケチるわけにはいかない。お金が無い時はお客さんからもらったブランド品なんかを質屋に持って行ったりするけど、それも対してお金にはならない。なのでそんな時にはキャバ嬢もキャッシングでお金を借りる。売り上げさえあげればすぐに返済はできるので。売り上げをあげる為にカードローンでお金を借りて、ドレスや靴やネイルにお金を使う。これって意味のある借金だと思うんだけどなぁ。まあ借金は借金なんで、ちゃんと返さないといけないってことはわかってるから大丈夫。そこんところはいくらキャバ嬢でもちゃんと考えてますよ。