クレジットカードのキャッシングの返済方法

過去の金銭トラブルが思わぬところでアダになる場合があるようです。
友人が家を買ったにも関わらず転勤になったために家を賃貸に出したんです。
なかなか借り手が見つからなかったのですが、やっと借りてくれそうな人が出てきてホッとしていたら、保証会社の審査が通らず保留になってしまったらしいのです。
最近では賃貸を借りる場合には連帯保証人を取るのではなく、保証会社を経由させるのが一般的のようです。
で、何故保証会社の審査が通らなかったかというと、どうやら奥さんが過去にクレジットカードやカードローンでかなり借入をしていたようなのです。
しかもその返済が滞ったり多重債務に陥ったりしていたようです。
契約者のご主人ではなく奥さんの情報までも調べているということにびっくりしました。
ご主人はかなり高所得者のようでご主人だけだと審査は通るのですが、奥さんがネックで審査が通らなかったようです。
多重債務の返済もご主人がされたのかな?なんて余計な詮索までしてしまいます。
結局別の保証会社でなんとか審査が通りそうだと友人は言っていましたが、何となくそんな人に家を貸すのは嫌だなと思っているのが正直なところのようです。何となくわかりますね、その気持ちは。ふとしたことでクレジットカードのキャッシングを使って、それ以来ズルズルと
キャッシングをしてしまう・・・
そんなことはよくあることのようです。お金を借りる方法の中でクレジットカードのキャッシングは一番簡単ですよね。キャッシング枠の設定をしてあるクレジットカードを持っていれば、あとはコンビニなどのATMにいって銀行のキャッシュカードでお金を下ろすのと同じような手順で現金を手にすることができるんです。
この手軽さがアダとなり、ついついキャッシングをしてしまう。キャッシングを重ねるごとにだんだんと借金をすることに慣れてしまい、キャッシングをすることに麻痺してしまうようです。
しかもクレジットカードのキャッシングの返済方法はほとんどがリボ払いなので、一応は返済しているような気分になってしまうのですが、キャッシングを繰り返すごとに借金はどんどんと膨れ上がります。限度額までくれば借りられないので今度はカードローンでお金を借りてクレジットカードのキャッシングの返済に充てる・・・このような状態を自転車操業といい、多重債務に陥ってしまう原因になる可能性があります。そうなる前に借金はきちんと返済計画をたててから行いましょう。